 |
 |
|
|
 |
 |
|
|
 |
 |
|
|
 |
 |
|
|
| Q&A |
ご購入やご使用時に
よくあるご質問に
お答えしております。 |
|
|
 |
 |
|
|
 |
 |
|
|
|
|
 |
 |
|
 |
試験やアンケート調査などで、広く使われているマークシート、
このマークシートに記入された情報(マーク)を読み取る機械のことを、OMRといいます。
スピードと信頼性に優れた、マークシート処理には欠かせない機器です。
OMR(オプティカルマークリーダー):光学式マーク読取装置。
(株)教育ソフトウェアでは、OMRやマークシートを利用したデータ処理システムを、
OMRシステムとしてご提案いたします。
マークシートとマークカード:
「マークシート」と「マークカード」は、大きさによって使い分けています。 |
|
|
 |
OMRでは、マークシート上のマークの位置情報を読み取ります。
問1 日本の首都は次のうちのどこか。正しいものを選べ。
ア 札幌 イ 仙台 ウ 東京 エ 大阪 オ 博多
という問題では正解はウの東京ですから、マークシート上のウの欄にマークします。
OMRは「ウ」の部分の位置情報を読み取りますが、そのとき位置の基準になるのが
タイミングマークです。タイミングマークはマークシートの片側の端にある黒いマークで、
そのマークを基準として、何問目の何番目がマークさたれたかを読み取ることができます。
タイミングマークに対して設問や選択肢の位置を定義づけ、OMRを稼働するのが、
汎用読取りソフトウェアです。 |
|
|
OMRの内部ではマークシートに光を当て、その反射光を感知します。機器の内部には
光を当てる部分とその反射を感知する部分があります。
読取り速度は、マークシートを搬送する速さです。OMRの機種によって違います。
さらに読み取りに使用するソフトウェアによっても違います。 |
|
|
 |
OMRで読み取られたデータは、設問に対する選択肢の情報であり、先の例では「問1」は
「ウ」が選択されたという情報でしかありません。それが正しいのか、もし正しければ配点は何点なのか
といったことを処理しているのが、採点や集計をするソフトウェアです。
採点・集計ソフトウェアは、パソコン上で正解や配点、解答者といった情報を設定することで、OMRと
汎用読取りソフトウェアを使って読み取られたデータから、合計点や順位、平均点などを算出します。
汎用読取りソフトウェアにより読み取った選択肢の情報が、採点・集計ソフトウェアによって
意味ある情報となります。
汎用読取りソフトウェアと採点・集計ソフトウェア両方の働きをする統合ソフトウェアもあります。
統合ソフトウェアでは、OMRを稼働しマークシートを読み取ったデータをもとに、
採点・集計処理をおこない、様々な分析結果を導き出します。 |
|
|
 |
| OMRは選択肢データの処置に関しては、他の処理方法には及びもつかないほどの高速性と確実性を有しています。さらに、OMRは単に選択肢を高速に、間違いなく判断するだけではありません。試験等での「多肢選択問題」ならば次のような集計結果から多様な分析が可能です。
・「識別指数」
識別指数は医師国家試験等でも使われている分析手法であり、問題ごとにその正解者の分布を
成績順により分析します。 この分析により問題自体がその試験において適切であったか判断
でき、極端な場合には採点から除外することも検討されます。
・「正解率」
正解率によって問題自体の難易度が測れるだけでなく、極端に低い場合は試験対象外の問題
である可能性だけでなく、問題自体の適正についての確認の指針とすることができます。
・「選択率」
正解だけでなく不正解の選択肢についても、それを選択した者の比率を判読することで、
問題内容や授業内容についての判断材料とすることができます。例えば1つの不正解の選択率が
際だって高い場合、指導方法になんらかの誤解を生む要因があった可能性もあります。多数のデータを集計することで個人の分析だけでなく、解答者が属するグループの分析、さらに
問題やアンケート自体の適・不適を判断することもできます。
OMR利用のデータ処理には、まだまだたくさんの活用方法があります。
|
|
|
汎用ソフトウェア、採点・集計ソフトウェア、統合ソフトウェアにご関心のある方は
→ソフトウェアから各ソフトウェアへ
マークシートの種類などにご関心のある方は
→マークシートへ
OMRの種類や機能についてご関心のある方は
→OMR機器へ
OMRを利用したデータ処理の業務委託にご関心のある方は
→請負業務へ |
|
|